ネズミ

自分でできる?業者に頼む?ネズミ駆除を確実にする方法

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ネズミは可愛いキャラクターとして使用されることが多い動物です。

実際に見てみるとペットとして飼われていてもおかしくないくらいとても愛くるしい姿をしています。

けれどもネズミは一度家に居つくと多大な被害を及ぼす害獣とされているため、一刻も早い駆除が必要です。

今回は「自分でできる?業者に頼む?ネズミ駆除を確実にする方法」についてまとめてみました。

自分でできるネズミ対策を紹介

ネズミによる被害

ネズミが家に居つくことにより、まず家具をかじられたり糞尿で室内を汚されたりという直接的な被害があります。

またネズミは様々な恐ろしい病原菌を保有していることと、ネズミの死骸にダニが大発生してしまうことから衛生的な被害も起こります。

それ以外にもネズミが家の中にいることによる心理的被害も軽く見ることはできません。

自分でできるネズミ対策

ホームセンターやドラッグストア、100円ショップなどでもネズミ駆除グッズは販売されています。

それらを正しい知識を持って効果的に使用すれば、自分で駆除することも不可能とは言えないでしょう。

被害が浅いうちであれば、ネズミ捕りシートをネズミの通り道に沿って設置したり、昔ながらのバネ式罠やカゴ式罠で捕獲したりすることも可能です。

ただし、ネズミの死骸を処理するときは細心の注意を払って、直接ネズミには触れないようにします。

もしネズミの死骸を処理する自信がなかったり、ネズミが多数いたりする場合は、速やかにプロの業者に任せるようにしましょう。

※ネットにも、ちゃんと探せば良い情報もあります。そのなかで特に役にたった記事をご紹介します。→ネズミ駆除の方法や注意点はこちら

家に出るネズミの特性を知ろう

ドブネズミ

家に出るネズミの殆どは家ネズミです。家ネズミにはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類がいます。特に近年はクマネズミ被害が多く報告されています。

簡単な見分け方として、体が大きく尻尾が体よりも短い場合はドブネズミでしょう。性格は警戒心がやや低く獰猛で、時には共食いしてしまうこともあります。

高いところに登るのは苦手ですが、寒さに強く、泳ぐのが得意なのでドブという名前の通りジメジメした場所を好みます。

クマネズミ

体よりも尻尾の方が長く、耳の大きさが明らかに目よりも大きい場合はクマネズミである可能性が高いです。

警戒心が強く、臆病な性質があります。寒さに弱く高い所に登るのが得意なので、天井裏などの暖かい場所に営巣します。毒餌の効かないスーパーラットの殆どがクマネズミです。

ハツカネズミ

掌にすっぽりと入ってしまいそうなくらい小さく、尻尾が体よりも短い場合はハツカネズミである可能性が高いです。

他の2種類と比べて圧倒的に小さいのが特徴です。大人しくて警戒心が低いという性質があります。体が小さいためどんなところにも入りこんでしまいます。

いかがでしょうか?ネズミの種類については、国や都道府県など自治体のページも役に立ちますよ。
参考サイト例:千葉市:ネズミの種類、ネズミによる被害とその対策

業者のネズミ駆除はこうやる

ネズミ駆除業者にお願いすると、何をしてくれるの?

まずネズミ駆除業者は現地の調査から始めます。専門家の目で被害状況や侵入口、ネズミの種類などを見極めてから防鼠方法を提案していきます。

次に現地調査の結果をもとに駆除作業の内容を決め、費用の見積もりを行います。費用は住まいの広さ、使用する薬剤、防鼠工事を行う箇所によって変わります。

業者のネズミ駆除の具体的な方法は?

具体的な作業内容は被害や状況によって異なりますが、一般的には薬剤や粘着シートを使い、侵入口を塞ぐ防鼠工事を行います。

必要に応じてネズミがいた場所の消臭・消毒などが行われます。

そういった作業を何度か繰り返し、補償期間内にネズミ被害が再発すれば無料で対応してもらえます。

まとめ

ネズミ駆除についてまとめてみました。特にクマネズミは厄介でプロでも根絶させるのが難しい存在でもあります。

ネズミは繁殖力が強いため、被害が甚大にならないうちに早め早めに対処するようにしましょう。

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